詩蒐はまだ終わらない

 詩というカタチで、呟き、叫び、疾る (再びコチラに引っ越しました)

規定外の感性

行進する同級生たちを眺めていた

空々しいほどべったり青い空の下

強い日差しと不自然に揃う集合体

眩暈の後に喉の奥から突き上げる

不快感不信感恐怖心と胃酸の気配

足早に逃げ出す私は哀しい変異体



#詩コン 「体」