詩蒐はまだ終わらない

 詩というカタチで、呟き、叫び、疾る (再びコチラに引っ越しました)

街を徘徊して

図書館 美術館 映画館
喫茶店にバーガーショップ
学校をサボって街を彷徨く
目的なんてなかった
ただ学校の幼稚な面々が嫌だった
妬み 蔑視 同調圧力
子供じみて話し相手にならない教師
歩き続けて手に入れたのは
思索と哲学、一人の気楽さ
社会は他人に無関心という認知



#詩人の本懐 「徘徊」