詩蒐はまだ終わらない

 詩というカタチで、呟き、叫び、疾る (再びコチラに引っ越しました)

解のない問い

どれほど問を重ねただろう
私はなぜ生まれたか
私はなぜ疎まれるのか
自問自答はぐるぐる回り
公式もなく解はでない
子供を愛さない親はいる
母親を嫌いな子供もまた
いつまでも疑問は溜まる一方で
回答を得られずに
寂しさを埋めてみては
すきま風に徒労を感じて



#詩人の本懐 「回答」