詩蒐はまだ終わらない

 詩というカタチで、呟き、叫び、疾る (再びコチラに引っ越しました)

未体験の恐怖

風呂を焚きガス爆発
小学校四年生
隣のクラスのみどりちゃん
少しだけ話した事があった
風呂釜の爆発で全身火傷

家では私もお風呂を焚く係
うちの風呂釜には穴が空いていた
母に泣いて免除を頼んだが
怒鳴られただけだった

点火の度に知らないはずの
爆発の音と衝撃を感じた



#深夜の二時間作詩 「人生のワンシーン」