詩蒐はまだ終わらない

 詩というカタチで、呟き、叫び、疾る (再びコチラに引っ越しました)

ロマンチックに向かない人

プラネタリウムは肩透かし
お粗末な星空にお伽話
田舎の空のが綺麗だった

星座物語は邪魔だった
月に兎も見えなかったし

星はただ光ればいい
月も静かに居ればいい

夜景に心が浮き立たないのは
同じ心理と思われる
それは私の特性による
ロマンチックに不向きなのだ



詩人の本懐 「天体」