詩蒐はまだ終わらない

 詩というカタチで、呟き、叫び、疾る (再びコチラに引っ越しました)

2019-12-28から1日間の記事一覧

息の吸える場所へ行くまで、夜泳ぐ魚になって

空が一面の暗い藍色から、絹を重ねたような灰紫へと白けてくる。 そんな真夜中から夜明け前にかけての時間に安らぎを感じる。さざ波の立つ海辺で寝転んでも、国道沿いを歩いていても。 誰かと出会う心配もなく、ひとりを堪能できる時間。どこまでも自由で、…