詩蒐はまだ終わらない

 詩というカタチで、呟き、叫び、疾る (再びコチラに引っ越しました)

2019-12-07から1日間の記事一覧

百鬼夜行

都会の明るい夜の街 百鬼夜行の練り歩き ケバケバしい化粧の人々 唇の印象を残し過ぎていく 毒々しい赤い矯声とキツい香り それだけが街角のそこかしこ じゃわじゃわと蠢いて 三日月がシニカルな顔で眺めている #詩人の本懐 「夜行」