詩蒐はまだ終わらない

 詩というカタチで、呟き、叫び、疾る (再びコチラに引っ越しました)

2019-10-27から1日間の記事一覧

法なき法廷

気が付くと被告席にいて 多数決や原告の涙で 有罪になる理不尽 公正な判決などあるものか 私の弁護人は不在だ 村八分の刑を言い渡されて 黙って法廷を立ち去るしかない 狭い社会の小さな集合体 理性も論理もない裁判 私は学校が嫌いだった #詩人の本懐 「裁…